サービス終了してしまった、オンゲの曲を今でもずっと聞いている。
本当なら、まだ見た映画の記録を書かないといけないというか、下書きもすでにできているんだけど、春は、庭仕事が急激に忙しくなっていて、そっちの記録に追われて、映画の方は放置になっている。
で、音楽の話に戻るけど、且つてやっていたMMORPGの曲を聴いていると、そのDJの情景が浮かんできて、もう一回あそこに行きたいなあと、思ってしまうのだ。
攻略に苦労したあそことか、レアアイテム掘りに行ったたあそことかが、曲を聞いていると、そのシーン込みで思い出されて、あそこを又、走り回りたいと思ってしまう。
それは、丁度いま、私が、久々に摂ったアルコールの影響が多分にあるのは分かっているけど、逆に、実はこんなことを感じていたんだ、という発見にもなった。
二度と行けないあの場所に、私は行きたいと切望したのだ。
そこで何かをしたいとか、やり残した事をを達成したいとかじゃなくて、ただ、あそこにもう一度行きたいのだ。
そして思った。
もしもVRで、私が子供の頃の街並みが実現できたのなら、きっと私はそこに行ってみたいと思うだろうと。
今、私は実家に戻って、子供の頃に暮らした街で生活している。
が、もうすでに私がよく知っていて、私が暮らした街とは、すっかり様相が変わってしまっている。
もちろん、私が小さい頃と、私が小学生の頃とでも、すでに街の様子は違っていたし、私がここにいた間にもずっと変遷を重ねていた。
だけど私は、行けるものならば、3歳の頃の町や、10歳の頃のあの家をもう一度見られるのなら、見てみたいと思う。
今この時点で、VRを利用して、あの頃に戻ることはできる気はしないけど、もしも。
もしも本当に行けるのなら、課金してしまうかもしれない。