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水曜日, 11月 12, 2008

コントローラ変更!

で、コントローラを買おうと思ってたんやけども、今回PS2を引っ張り出したら、おお、使ってないコントローラが!!

差し当って、PS2で二人プレイする事はないんで、とりあえず交換してみたよ。

おおっ。思った以上に絶好調。結構久々にやった東方やったけど、前にこらアカンと思った頃よりずっと快適に避けられるじゃないのさ。

買わなくても大丈夫そうよ。てかもっと早く気がつけよ>私。

#てか、今調べたら、この8月から度々コントローラについて愚痴ってる
#もっと早く何とかしてもよかったんじゃないの?と思ったけども、アクションがダメぽくなった時点でうみねこに入ってたんだ、と思い出した

ほぉ。久々のワリには行けるじゃんか。と、4面中ボスのとこで2回目のコンティニュー。まだまだあるから、もうちょい行こう、と思ってたのに、ボタン間違えて、終了にしてしまった。

ごっつご機嫌に音楽に合わせて鼻歌まで歌ってたから、画面が変わった瞬間に、えええ~、と、脱力してしまった。


久々に東方やったら、おーそーそーと思い出して(と言うか、入ってる)、頂き物のリプレイを、これも久々に観戦(鑑賞、かな?)。

ほんとこれって見てるだけでも楽しいよねー。

#かし、東方の弾幕の美しさは、スナップじゃ、魅力半減どころか、1/10も伝わらないよなー、とか思う
#一方で、動画共有サイトの画質だと、それはそれで、やっぱ魅力かなり減で、当然ちゃ当然やけども、ゲームでのリプレイ再生が一番いいな

もっとも、最初は、音楽と映像を楽しもう思って見始めるのに、いつの間にか、(やれるやれないはコッチ置いて)プレイする事前提の観戦になっちゃって、弾幕の厚い薄いとか、出方とか、どこへ避けるのがいいのか、みたいな事考えつつ、あー、そうかーそこやったんかー、とか、このぐらいつめられたらボムだよなー、とかに流れてしまうんだよなー。

まぁ、ニコニコとかに出てる、あり得ないようなヤツだと、逆にそんな事は考えへんのやけども、それはそれで、あり得なさに目が奪われて、審美的なゲーム鑑賞て、意外にむずいよな。

あー、だから、「ムービーだけ」みたいのがあるんや。

でもねー、ムービーは大抵最初の時と最後時だけゆっくり見て、後はスキップしちゃうよね(ノベルゲームエフェクトも似たような感じ)。

土曜日, 11月 08, 2008

Qトレイン

おお、とっても可愛い。

モニターに応募してみようかな。当らなくても、オーシャンアローが出たら、買うかも。

金曜日, 10月 10, 2008

蜘蛛の恩返し

で、行き当たりばったりだと、自分が何やっていいかが、分らなくなってしまうように思えて、と言うか、分らなくなって、当初の予定通り(?)、蜘蛛の恩返し(=Spider's Repay)のデジタル紙芝居化にトライする事にしてしまった。

いや~、いんたーねっとすげー。


いやね、もう随分昔の事になるんやけども、私の初めてのPCはmacのperformerで、まだ、DirectXが出たばっかりの頃で、PCをコンシューマゲーム機の上位機種だと捉えてた私は――この事を子供や子供のツレに話したら、むちゃくちゃ馬鹿にされた――、ゲームするんだからmac、て感じで何の迷いも無く、ダイエーで安売りになってた一体型performerを(へそくり全てはたいて)買って、買ってしまってから、スペックの低さと、パソゲーのお値段の高さにびっくりして、それでもパソコン通信たらいうのをやったらフリーゲームと言うのがプレイできるらしいから、そこで埋め合わせようと思っていたら、当時のPCでは、モデムは「別売り」で、しかもお値段が40,000円ぐらいして、しかもしかも、ネットに繋いだりしたら、通信費がむちゃくちゃかかってしまうとダンナに脅され、何だか八方塞がりだよなー、とか思いつつ、それでも、初めてのPCはそれはそれは面白く、度々OSのインストールしたり、強制終了したりしながらも、楽しく遊ばせてもらってた。


てな、大昔のmacのお話をイマサラ書いた理由は、それなりにありまして、あの時、私はmacにHyperCardてのがあるのを知って、おお、これやったら、選択肢で進んでいくタイプのアドベンチャーゲームぐらいやったら、かなり簡単に作れそうじゃん、とか思って、やってみようとしてたのよ。

#今になって考えると、何が無謀って、「ゲームの中身」をまるっきり考えてない状態で、それっぽい演出なり選択肢なりを作っては、動いたー、音がしたー、と喜んでた訳で、これじゃ出来上がる訳がない。
#が、再び考えるに、殆ど同じノリで今回もやってたりする

が、あっちゅうまに挫折した。

ゲームと言う形に行く以前に、「絵」を描くのにくたびれてしまって、ああ、私が3人ぐらい居たらなー、とか思いつつなげてまったのよ。

ちゃんと考えてみたら分る事やねんけども、ビデオゲームってば、大部分が視覚化されてるのよね。壁の様子なんかは、元々ついてたオマケ画像で何とかなったけども、ここにこれがあって、の「これ」とかこれを足で蹴っての「足で蹴る」とか、ドアを開けたら噴水があった、の「噴水」とか、それはそれはびっくりするぐらいの画像データが必要で、しかも、こっちの武器はキッドピクスだけの上に、ハイパーカードの方は、色をカバーしてなくて、しかも音声は、元からmacに内蔵されてたビープ音ぐらい。

たとえたいそーな事考えてなかったとしても(いや、実際たいそーな事は考えてなかった)、それを実現するのは、結構困難でありまして、狭い部屋から(自分で作った手掛かりを自分で探して←百発百中!)、抜け出して、大広間に出て、壁にあった割れ目を発見した、てなあたりで、私の初アドベンチャーゲームもどきは空中分解してしまったのよ。

が、今回。インターネットすげー。至る所「素材」だらけ。しかも、フリーソフトでその素材をかなり自由にカスタマイズ出来て(当然のようにフルカラー!!)、音の方も、CDからひっぱりーの、ネットから拾いーの、出来てしまって、ソフトの力でもって、エフェクトも楽々。

そんな訳で、すげーらくー、と、感動しながら、たぶん、2、3日中には、デジタル紙芝居「蜘蛛の恩返し」は完成しそうよ。

火曜日, 8月 26, 2008

夏休みの工作

急に涼しくなって、あ~、もう夏休みも終わるなぁと思ったら、来年の夏にはこれ作ろうね、と言ってたペットボトル潜水艦の事をようやく思い出して、しまった~、と思ったところ。

今度は忘れないように、とりあえずパーツぐらいは買っておこうかな。

去年の夏は、越してきた翌月の8月は、私もまだ仕事が始まってなかったりして、何だか結構のんびり過ごしてたのね。

んで、越して来て、改めて足りないように思えた日用品を買い足しに――来る時に捨てまくったからやけども、後生大事に持って行くよりも、100均で買った方がむしろ得なんじゃないの?と思えるような、もうとっくに減価償却済みて感じのふる~いヤツを、まだ使えるから、と、騙し騙し使ってたりもして、むしろ何で今まで捨ててなかったんだろう?と、改めて思ったものも結構あったよ――近所のオークワ内にあるの100均ショップにダンナと二人で行ったのね。

100均楽しいじゃない。で、日用品と一緒にステーショナリーやら園芸用品やらも見てたら、おっ!?手作り時計キット!

く「わー、おとーさん、見てよ。ほれ、こんなん出来るんやって。簡単そうやしちょっとやってみよかな」
だ「ほぉ。こんなんはな、凝る人は、ジグソーパズルに時計つけたりするんやぞ」
く「そうなん。ほな私もジグソーパズルに時計つける」

と、言う事に決めて、時計キットと、ちっちゃいジグソーパズルと、ジグソーパズルの枠を買って来て、早速作った訳さ。

用意したもの

  • 時計キット
    時計キットは、キットの一つ一つが別売りで、自由にパーツを選べる代りに、夫々が100円なので、一通り揃えると500円ぐらいになってしまう
    時計の台にあたる文字盤も売ってたけども、私はジグソーパズルに時計をくっつける事にしたので文字盤は買ってない
    • モーター
    • 文字
  • ジグソーパズル
  • ジグソーパズルの枠

以上各100円で、合計500円、てとこやけども、実は時計キットの正確な数を覚えてなくて、もしかしたらもっと必要だったかもしれない。後、単三電池が必要。

最初にジグソーパズルを作って、枠に入れる前に液体ノリ(木工用ボンドを伸ばしたみたいやなつで、枠だかパズルだかについて来るから買わなくてもおk)を表面から塗って乾かして、乾いたら枠をつける。

枠の上から、時計をつけたい場所をだいたい決めて、穴を開けるねんけども、キットの文字盤とちがって、ジグソーパズルのパズルのダンボールと、ビニールカバーと、パズルの枠の背板(て、言うのかな?裏面の部分)を通して穴を開けてみるに――この部分は、ダンナに電気ドリルでやってもらった――、針とモーターを繋ぐ心棒の長さが届きかねるんだわ。

ああ、そーだそーだ、売ってた文字盤は、中心部分が掘られてて、そのサイズと、このモーターの針の枠みたいが丁度サイズが合うようになってたんや。

が、ここまでやったんやから、何とか通して固定したい。元々あったドリルの穴が小さい上に、かと言って大きくし過ぎると今度は針が固定出来ない。むーん。

それに、ドリルはダンボールに穴を開けると、掘られたダンボールが丸く取れるんじゃなしに、開けた側に向いて飛び出してしまうんで、いっそう距離が遠くなってる。

ふうむ。と、ちょっと考えて、これは「微調整」の意味も込めて、ちょっとずつ削って行こう、とか考えて、針との繋ぎの心棒を出したり入れたりしながらカッターでちょぼちょぼ削ってたら、おお、無事繋がった。元々長さが足りてないぐらいやったんで、繋がったら、そのまま固定出来ちゃった。

穴の具合は結構不細工やったけども、針を固定する止めをつけたら、全然見えなくなって、何とかなったみたいよ。

私は、この猫さんがちゃんと見えるようにしたかったから、文字盤は、パズルの中心にせんかった訳やけども、そうすると、電池を入れたらかなりバランスが悪くなったけども、紐と掛ける位置をちょっと調整したらそれも何とかなって、お安いオリジナル(と言うのは何となく語弊があるように思える)時計が出来たのでした。

半日もかからないから、今からでも夏休みの工作に間に合うよ!