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木曜日, 8月 30, 2018

リンクの死

両親が死んで、実家に引っ越すことになり、期せずして今までにない広い庭を管理することになった。

んで、その記録の為に新しいブログ作って、今は主にそっちに色々書いてるんだけど、書いててネットもほんとに変わったなあとつくづく思ったので、少し書いておきたくなった。

タイトルまんまだけど、今はリンクというものが、以前のような機能を果たしていないように思ったのだ。

リンクによって、簡単に参照できたものが、今は多くのブログが、外部に向けてリンクを張らなくなっている。ESOのためだ。リンクは張らないで、引用だけしているものも多い。

大部分が引用、孫引き、コピペ、リライトらしく、似たような記事を何度も読まされる事になってしまう。個人的なブログであっても、引用はしてもリンクをはっているのは稀という状況。

google先生は、検索順位の決める際に被リンク数はもうやめてもいいんじゃないかと思う。あとあれだ、まとめサイトは別表示にできないかなあ。

日曜日, 12月 07, 2008

zuma@Shockwave

Shockwavezumaがやたら楽しい。

あやしいかえるのキャラもいいし、じごば!って掛け声が、とてもいい感じに気合を入れてくれるように思えるねんけども、このzumaって「ずーま」でいいの?

Fairfoxじゃ遊べなくて、ところがちょっと前からIEが使えなくて、使えなくてもあんまり差し支えなかったから、まぁいいか~と思ってたのが、DLできる方の体験版プレイしたら楽しくて、ところが、「じかん制限制」になってて、一瞬買おうかと思ったりもしたけども、いやまて、その前に、なんとかブラウザでも遊べるようにしてから、とか思い直して、そこでやっと、IE何とかしようって事になったんだわ。

いや~その気で調べたらあっちゅうまでしたわ。

なんかさ、接続問題の診断で調べて、それからエラー番号でぐぐったら、やり方が出てきて、プロキシだかなんかそっちの方の設定変更であっさり直った。

が、あっさり直りすぎたんで、経過を覚えてない。同じ事が起きたら、もう一回おんなじ事を繰り返す不吉な予感。

ま、そんなこんなといろいろあったけども、めでたくzumaのブラウザ版の方もプレイできるようになって、とっても楽しい。

玉当て型パズルたら、パズルボブル思い出すけども、マウスで直接クリックのダイレクト感は、気持ちいね。

マリオペイント以降、コンシューマゲーム機には、マウスって対応してないみたいに思うけど(思い違いならごめん)、どっちかで言うとあった方が、プレイの幅が広がるというか、プレイスタイルの幅が広がるというか、ゲームのタイプにもよるけども、コントローラで遊ぶと、爽快感が減っちゃいそうなゲームだな、とも、ちょっと思った。


あらら、けっこういわくつきのゲームなのね。んじゃま、パズループの方もいっぺんプレイしてみよ。

土曜日, 12月 06, 2008

無題

わはは。あったんだ。

もう、ヴァーチャルじゃねーんだなwwwww

ようこそ、スパム

あかん。面白すぎるから、削除できない。

昨日の「無題」のエントリーにコメントがあって、あらめずらしい、と思って、見たらばこんな内容。

コンパ痴漢若妻チェリーボーイ放尿援交スカトロトイレ直アド童貞 処女超熟女下着潮吹き筆下ろし熟女セックス童貞率小学生デブおしっこデリヘル

げっ。出会い系のスパムかよ。と、削除しようと思ったけども、リンクになってるもんだから、「コンパ痴漢若妻チェリーボーイ放尿援交スカトロトイレ直アド童貞 処女超熟女下着潮吹き筆下ろし熟女セックス童貞率小学生デブおしっこデリヘル」ってどんなサイトなんかは、確認してみたいよなー、とか思って、つか「スカトロトイレ直アド童貞」とか「童貞率小学生デブおしっこデリヘル」とか、なんかおかしくね?いや、私にはおかしかった訳よ。

んで、こんなん書いたら、いっそうスパムが来てしまうかもしらんなーとか思いつつも、削除してしまう前に、とりあえず見てみよう、とか思ったんだわ。

んで、飛んだ先サイトが、まぁ、予想通り出会い系ぽくはあった訳やけども、なんか変やねん。

たぶん、titleに書き込まれてるのが、「デブ限定の出会い系サイト」やねんけども、ページの本文の方にはそんな事書いてなくて、それよりおかしいのが、本文の、女の子の写真の横に書かれた文章。

とても変な日本語やねん。

あー、これってたぶんあれだよな。翻訳ソフトとかそれ系のやつだよな。

#いやね、単純にそういう風に予想してるだけやねんけども、引っ越した後で、溜まりに溜まった公開メアドにやって来たスパムを削除していますに、いやもう、(たぶん)99%以上が出会い系だかのエロ関連スパムやった訳やけども、時々とても変な日本語のメールが紛れ込んでて、翻訳ソフトだかを利用してるんじゃないのかなぁ、と、思っていた訳よ。

残すことで、他のも呼び寄せるのかどうかは分からんけども、置いておくのもどうかと思えるんで、削除しようかと思うけど、記念に、その奇妙な本文引用しておくね。

女子高生多数

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出会い系って儲かるのかなぁ?儲かるんだろうねぇ。こんなにあるって事は。

金曜日, 12月 05, 2008

無題

こう言う風にして、きれいごとの歴史が作られて行くのかもしれないよなぁ、とか思ってしまった。

このエントリー読みながら思い出していたのは、VIPPERとニコ厨(東方厨?)のランキングバトル。

流石に、リアルタイムで流れを見てた訳じゃなく――明け方onlyの攻防だもの、関係者以外で、リアルタイムで追ってられる人って、筋金入りのおちゃぐらいじゃないの(そんなものがあるとして)。――、話を聞いただけだし、そんな事があったんかー、おもろーちょっと調べたろ、とか思って、その時読んだまとめwikiじゃ、もひとつ(と言うか殆ど)全容は見えなかった訳やけども、元気な若者はしょうもない事に血道を上げる、って部分に関しては、今も昔もあんまり変わりはないのかもしれないなー、と、関係者各位のあり様をぼんやり想像してみたりしてた。

#私は、ニコ厨でも東方厨でもVIPPERでもない、ただのおちゃな上に、ネット動画のヘヴィーユーザーでもないけども――DL厨と言う言葉があるのなら、それには近しいかもしれない――、かつてはニコ厨だったむ下とか――今は、ネットでは入手が困難だ、みたいな理由もあって、「小説」にはまっているみたい――、現役で、今も元気にアニメやドラマや映画と言った著作権的にどうかと思えるようなタイプの動画を見る為「だけ」にネットしてるダンナとか見てると――うちんちは、む上と私があんまり「物語」が好きなタイプじゃなくて、一方のダンナとむ下は「物語」が好きなタイプみたいに思える――、同じようにネットのヘヴィユーザーでも、発信してる人とそうじゃない人との「隔たり」って結構「巨大」だなぁと思う事しきり。

これだけじゃ何なのか分らないんで、まさ、結局私も全容は掴めなかった訳やけども、どんな事が起きたか、ぐらいは知れたんで、とりあえず、VIPPERとニコ厨(東方厨)のランキングバトルについて、てきとーに書いとくね。

ニコニコ動画のランキングの集計が、明け方で、この時間帯に集中的に投票だかアクセスだかコメントだかをすると、お気に入りの動画のランキングが「一時的」に飛躍的に上がるんだと。で、工作があったのなかったの、でVIPPERと東方厨が揉めて、元々、東方動画たら、著作権的にはグレー~黒の間にあるものなんで、ニコ厨(東方厨?)が嫌いなVIPPERが、強硬手段、通報に出て、件の動画は削除。が、削除されたのを見たニコ厨(東方厨?)側は、各自、既にDL済みだった、件の動画を独自にうp。結果的に、元々うpされてた動画は削除されたにも関わらず、同じ動画が、同時に6個(だったと思う)うpされて、元より増えてしまった、と言う、権利者はまるっきり関係ないところで、むっちゃ面白いバトルが起きてしまった、と言うお話。

なんと言うか、「ほめる文化を生み出す」って牧歌的と言うか、褒めてるやつのHDDには、DL済みの削除された動画が収まってるんだろうなー、てのが、私の感想。

火曜日, 12月 02, 2008

ネット圏の捉え方part.2

とと、最初はみつけられなかった元記事が、otsuneさんのモヒカン族とムラ社会の文化衝突の例として「なんとなくかくにっき」騒動て、エントリーから行けるのが分った。

#が、日付が2005年になってて、これは、なんかのエラーなのかな?それとも、他の事があって、過去の事例を示したんやろか?
#てか、このリンク先はアーカイブの方なんだ。よく残してくれました。

これで、経過も反応の方も確認できるや。おおすごい。

まさ、この時の「反応」のありようが、ブログってもんがある程度普及して、トラックバックなんかでどんどん繋がって広がっていく経過を最初に直で見た、と言うか、もうこの頃には「まとめサイト」みたいのも結構あったけども、なんと言うか「ありがちなささやかな事」が――みようによっては、ありがちでささやかだったから「こそ」なんかもしれんけども――どんどん「延焼」して行くようにも見えて、「ツールの力」みたいなもんを実感できる、印象的な事件だったんだわ。

んで、だ、この時書かれた「もうヴァーチャルじゃねーんだな、と」のエントリーはさ、ブログの繋がり易さとか、あっさりリアルと接続しちゃった身も蓋も無さみたいのに対して「これまでとは違ってきた」みたいな詠嘆なんじゃないかと思えるのよ。

あの頃はさ、ネットって、リアルじゃ口に出せないような「ホンネをつぶやく」場所みたいな雰囲気あって、blogと日記の違いみたいのも、よく語られてた訳さ。

でだ。まだ「スルー力」なんて言葉も無かったこの頃起きたこの「なんとなくかく日記」騒動(事件、じゃなくて騒動だったのね)では、電凸て言葉も無かった訳やけども、アクセス元の学校経由で、いたづら相手の学生に注意を促し、事の経緯を公表する事に対して、適切な判断、と好意的な意見と、一方で、大袈裟、やり過ぎ、みたいな批判も起きたりしたんやけども、そこで私が面白いなと思ったのは、この管理者様が、ご自身のブログを「家」と表現し、ネットとリアルは地続きだと認識していらっしゃったからこその警告だった、てあたり。

私は、この一連のやり取りを通して言いたかった事があります。それは、インターネットも普通の社会と同じ。だから、実社会でやってはいけないことを、インターネットでもやってはいけないし、やって欲しくない。これからのインターネットを担う彼らには、そういうことを学んで欲しかったので、わざわざ連絡を取って対応をしたし、記録として他の人にも役に立つと思ったから公開したのです。
それが技術的に可能である・当たり前にできることを知っているから、自分がそれをする・されることを当たり前に受け入れられる
あるいはネットの世界そのものが「できるからと言って、何でもやっていいという訳ではない」という風潮に傾いてゆくのか。

わずか5年前に、otsuneさんが、モヒカン族とカテゴライズした管理人さんのネット観と、自らをgeekとおっしゃるはまちちゃんさんのネット観とは殆ど重ならないように見える。

ここの部分に関しては、私には、単純に、はまちちゃんさんのモラルが低いだけに思えるけれど、私もモラル低いんで、自分が得できて面白くて、他者に(さしたる)被害がないようならば、問題ないです。

感覚の方は知ったこっちゃないですが、実害がないようお願いしたいと思います。まとまってねー。つかおちがつかないや。

月曜日, 12月 01, 2008

無題

今後は、トラックバックを打つ前には、相手先のエントリーをキャプチャして、魚拓を取って、短い文章ならば全文引用も利用しようと思った。

後、出来るだけ時間も記録しておこうと思う。

あなたは18才以上ですか?

うわーっ!!!見た?見た?

さっきね、はてブの人気エントリーにあった、マ人間の傾向と対策:アルファモザイクてのを読んで、それから、ブコメを見てみようと思って、ブコメ欄をクリックしたのよ。

したら、この画像みたいなブコメのページではあるねんけども、上の本文とタイトルがあるはずの部分がなぜか英語表記のページになってて、えっ、どうなってるん?と思っいつつ、その部分は日本語のままだった[エントリー本文へ]のリンクをクリックしてみた訳よ。

したらば、なんと、海外の動画サイトに飛んで、そこで上演(?)されてたのが、ガイジンの本番だった、と。

えええ~~~っ?なにこれ?と思いつつも、モザイクもなんもなしのモロミエで、思わず見入ってしまった訳やけども、おお、いかんいかん、と我に返って、一体何が起きたんやろか?、と再びエントリーに戻って、そこから再びブコメのとこをクリックしたらば、この画像の画面になってて、ここからでももう一回行けるかな~。行けたら今度はブックマークしとこうかしら、とか思いながら、再び[エントリー本文へ]をクリックしたら、残念ながらきちんとエントリー本文に戻ってしまった。

んで、ちぇ、つまらんなーとは思ったけども、おおそうそう、元々は、googleRSSからやったんや、やった事を再現したら、起きた事も再現されるかもしれん。うむ。やってみるだけの値打ちは(たぶん)ある。

とか思って、RSSからリスタートしてみたんやけども、今度は、メンテナンス画面になってしまった。

アレ見た人、どのぐらい居るのかな?てか、何が起きたんだろ?

月曜日, 11月 24, 2008

STGの事

このエントリーの比喩がどうも上手く掴めない。

「自意識の当り判定」、と言うところで既につまずいて、「観客という弾幕」でへっ???と思って、「弾幕は大きな当たり判定を面白がる」で、混乱してしまった。

私はSTGは好きだけど、シューターじゃないから、上手く掴めないのかな?

「自意識の当り判定」てのは、いわゆる「ネット用語でのクリリンのことかーっ!」って事なのかなぁと考えて、何でもかんでも自分の事を指摘されたと捉える事だと考えたら、「自意識の当り判定が大きい」状態とか大きい人って居るよな、とは思ったけれど、そうすると、「観客と言う弾幕」とは上手くリンクしないんだわ。

観客が「弾幕」と言えるような状態になるって事は、「明らかに注目されている状態」――沢山のブクマがつく、とかアクセスがむっちゃ上がるとか――を示していると考えると、今度は、それは、自意識とは関係のない高負荷の状態を示しているように思える訳よ。

だから、「自意識の当たり判定の大きさ」と、「観客と言う弾幕」を関連付ける為には、そこに「自己顕示欲」てな要素が必要不可欠になるんじゃないかと思う訳です。

以下で、「劇場型性格」みたいな事も書いているので、それが「自己顕示欲」を示すものなのかなー、とは思いますが、何と言いますか、「自意識の当たり判定の大きさ」だけでは、「弾幕」を呼び寄せたり、「弾幕」に突っ込んでいく理由にはなってないんじゃないのかな、と。

んで、とっても困ったのが、弾幕は大きな当たり判定(全然関係ないけども、「当り判定」と「当たり判定」てどっちが正しいんだろ?)を面白がるって表現。

私の認識では、STGてのは、キホン覚えゲー(パターンゲーム)で、ただ、明らかに弾幕STGと呼べるようなSTGてのは、「避ける」事に重点が置かれてるんで、だからこそ、状況を把握して避ける事に集中したならば、たとえパターンを覚えてなくてもある程度までは避けられるぐらいに、敵弾のスピードは抑えらられてる部分があるもんじゃないかと思ってたりするねんけども、どっちにしても、STGてのは、「様式美」の世界であって、「大きな当たり判定を面白がる」ような弾幕ってあり得ないと言うか、あったら困ると言うか、もっと言っちゃうと「裏切り」に近いルール違反だと思うんだわ。

#弾幕は、大別すると、自機に向かってやって来るのと、決まった攻撃パターンを持っているかのどちらかで、前者は自機の座標に向けて来るので、ほんちょっと自機の座標をズラすだけで回避出来るし、後者はパターンを記憶する事で回避する、みたいな

自機の当たり判定の大きさを知るのは、弾幕シューに限らず、STGでは、とても重要な事だけど、逆にたとえ大きくても、その大きさを把握してさえいれば、それなりの対処法も考えられる訳で、「当た判定を小さくする」って無茶言ってんじゃないよ、て気がするし、ましてや、場当たり的な行動をとる弾幕ってんじゃゲーム性もへったくれもないよなーとも思えるわけです。

もちろん、シューターって人種はマゾですので(と、私は思っている)、そんな無茶な設定でも、何とかしようとしたりする事もある訳ですが、それは何度も死んだり、人のプレイを見たりと言った「積み重ね」によって学習されて行く類のもので、何度も死んだり、人のプレイを見る機会も限られている、平凡な暮らしの過程とはかなりかけ離れている状態なんじゃないかとも思えるんですよね。

そんなこんなで、私には、この比喩は、色んな意味で不適切であるように思えるのですが、残念ながら、私はシューターではないんで、思い違いみたいのもかなりあるんじゃないのかな、とも思える訳です。

ここら辺がおかしいよ、とか、ここはこう言う意味だったんだよ、みたいな突っ込みどころが結構あるんじゃないかとも思えますので、どうぞ、突っ込んで下さい。お願いします。


あ、すみません。「反応をどのぐらい気にするか」を「当た判定の大きさ」にしているのですね。

が、それだと一層分りません。「反応が気になる事」と「当り判定」とが上手くリンクしません。

自機に当ったら、「自機が死んでしまう」か「ライフが減る」か、どちらにしても、明示的に示される訳で、「気にする」と言う曖昧さは入り込めないように思えます。

もしかして、「かすり判定」を「当り」と認識してしまう事が、「当り判定の大きい人(又は状態)」を示しているのですか?だけどそれだと、実際には自機は失われなかったり、ライフは減ってなかったりするする訳で、やっぱりよく分りません。

反応が弾幕の比喩だとして、弾幕をよく見ていないと弾幕は避けられない訳で、そう考えると、反応を気にしない方が、より死に易いようにも思えます。

一方、弾幕の多さにパニックって、弾幕の方に行っちゃうてのは、なれないうちは結構あることですが、それだと、「当り判定の大きさ」はあまり関係のない事のようにも思えます。

何か、ものすごい思い違いをしているのでしょうか?

土曜日, 11月 22, 2008

動画についてのあれこれ

前の、1941カウンターアタック――いちいちカウンターアタックとつけるのは、めんどいねんけども、映画のタイトルにもなってるんで、差別化を図ると言うか、まぁ、混乱を多少は避けようか、みたいなところで、出来る範囲内で、マメにくっつける事にしようかと思って(は)いる――では、aviのままだとサイズが大き過ぎて、それをTMPGEncでもってmpegにエンコードすると、画質がむっちゃ悪くなって、んじゃまムービーメーカーで、と思っていたら、何だか画面が横長になってしまって、どうすっぺ???てところで立ち往生したのね。

ここに至って、縦シューの録画ってそう簡単じゃないんだ、と、やっと知って、さてどうしましょ?と色々調べて、ムービーメーカーの「特殊効果」を利用する方法があるぽい事を知ったのね。

縦で撮ってしまった動画を90度回転させる方法@P O P * P O P
このエントリーについたはてブのコメントに、
command770 Game, STG アーケード縦シュー録画専用。
てのがあったんで、縦シュー録画のにも応用できるのかもしれないな、と思ったんだわ

んでも、やり方がまずかったのか、全然思ったような具合にならなくて、今度は、ムービーメーカーの方の設定で画面サイズを変更できないかなーと思って調べた訳よ。

したら、「ちょっと」は変更できるぽい事が分ったんやけども、結局「2択」で、どっち選んでも、元の画像からはまるっきり外れてる。

これもアカンなぁ、と思いつつ他見てたら、筐体やらHD録画やらのハードの方のお話に、高機能(高額)録画編集ソフトのお話になっちゃってて、急激に敷居が高くなってしまったように思えて、現時点の私には、厳しい部分がかなり多いよなー、とか思ったんだわ。

あーー!!!うっかりしてた。つか今気がついた。録画する際にaviファイルの画質を下げて、サイズを小さくするって方法があった!あんま気が進まないけども、今度はこっち方向で試してみよ。

さて、あんまり気が進まなかったのは、オリジナル(と呼んでいいのか~)ぐらいは、多少なりとも高画質で持っておきたい、てのがあるからで、一方で、多少はマシって程度まで画質を下げていいからうpしたい、てのもある訳で、んだけど、あんまりむずいのは嫌やし、かと言ってお金かけてまで、って気もあるし、てな具合に色んなジレンマ抱えてる私にとっちゃ、最終的に最もサイズが小さくなる割に画質が低下しないし、編集もムービーメーカー使うととても簡単なwmvがかなりお気に入ってるんだわ。

んで、wmvたら、ニコニコではかなり前から対応してたじゃないの。それがここんところは、youtubeでも対応したらしいと知ったんで――元々は、画質がいいaviを、と考えてたけども、サイズがハンパなくでかいんで、うp出来ないうばかりじゃなく、たとえ出来たとしても、やたらと時間がかかるのが、ちょっと嫌だと思うようになっていた――、今日は、試しにwmvのやつをうpしてみた。

ムービーメーカーで出来上がった時点で、サイズは激減したのに、その前にエンコードしてみたmpegのよりも、ずっと画質がよくて、もうmpegは使わないかもしれないな。

うpした動画は、エイリアンVSプレデターのOP。

これについては、後ほど。

金曜日, 11月 21, 2008

動画upしたよ

Youtubeの動画アップロード画面が変わった。

今朝、久々にそろそろ何かうpしないとなー、みたいな気になって、と言うか、実は1941カウンターアタックの日本版のリプレイ動画は下手過ぎるにしても、opぐらいはうpしようかなー、とか、前に見たやつは、私がプレイしてる日本版とは、ちょいと設定だか何だかが違ってるみたいにも思えたりもしたんで、下手は下手なりに、違いが分るタイプの動画作ってみっかなーとか思ってたんやけども、色々な不都合が解決できなくて、なんとなく諦めちゃってたわけさ。

が、随分長い間動画うpしてないにも関わらず、例のバイオ1残虐EDには、ちょこちょこコメントつくし、ひょっこりチャンネル登録もあったりするし、で、不活性が一番良くないよなーとも思えて、ちゃっちゃとクリア出来て、録画も比較的簡単で、且つ、自分でも結構好きな脱衣だかクイズだかのEDでも撮ろうと思い立って、一昨日クリアした、アドベンチャークイズ2ハテナ?の大冒険のEDをざっくり撮った。

それから、色々細工をしたりエンコードしたりその出来栄えとかサイズとかを確認したりして、最終的に、オリジナル(と、呼んでいいのかな?)のaviファイルをそのままの状態でカットしたのをmpegにエンコードしたのをうpする事に決めて、アップロード。

が、何時まで経ってもうpが終わらない。ここんところは、youtubeでは、うp出来るファイルの種類もとても増えたし、サイズの上限も上がったから、本来ならば(著作権意外の部分では)問題ないはず。

が、出来栄えは多少妥協して、最もファイルサイズが小さくなったはずの、mpegのヤツやのにから、アプロダがこっちのファイルサイズを掴んでないぽい。

っかしーなー、と思いながら、一旦停止してリトライ。が、それも同じ状態になってしまってやっぱりうpできない。

なんやねん?一体??と思いながら、とりあえず中止にした。

んで、今日仕事から帰って来てから、もしかしたら混んでたんかもしれんしなー、とか思ってリトライしようとしたらば、画面が変わっていた、と言うわけ。

んで、リニューアル(これも、そう呼んでいいのかどうかがよく分らない)したアプロダ(これも、又、そう呼んでいいのかよく分らない)使ったらば、今回は無事終わった。

つか、「公開」までのタイムラグがかなり減った感じ。さっきうpしたばっかりなのに、もう公開になってて、私が動作確認終えた時には、既に再生回数が2回になってる。

もしかして、あの不具合は、入れ替え中の事故だったのかな?

画像は、もうひとつの候補として考えてた、アパレルナイトたらいう脱衣麻雀。実写ぽくもなければ、アニメ絵って感じでもない、劇画調のモデル(?)さんで、私の感性では、動きもなければ色気も隠微さも萌え要素もない、何だかあんまり魅力を感じない脱衣やねんけども、タイプてのは千差万別なんで、これがイイ!て人も居るのかな?つか、この中途半端に「綺麗」を狙ったみたいな微妙さが、逆に、異色な気がするけども、業界の事情をよく知らないんで、そこら辺はなんとも。

何時もの\ThunderMAME32jpの解説も、詳細不明と言う事で、後で調べてみようかと思う。ニチブツなんで、老舗ちゃ老舗だけどねw

日曜日, 11月 16, 2008

RSSとか

はてなRSSがとても重い上に、(感覚的には)頻繁にエラーが出るんで、Googleリーダーに移行しようと思い立って、ちょっとやってみようとしたら、インポートできるサービスの中には、「はてな」は入っていなくて、ちょっと躊躇。

が、んじゃこのままでいいかー、と思いつつ、開こうとしたら、これが又、とっても時間がかかるんで、「読み込み中」の間にGoogleリーダーの説明読んでたら、お薦めだか何だかに、私が登録してるサイトが入ってたんで、試しに登録してみたら、なんだか処理がとても早い。

インポートできないのはめんどくさいけども、この速さは魅力的だよなー、とか思って、子暇に任せて、ちょっとずつ移行してる。

速さは圧倒的だけども、まだ、使い勝手がどーこー言えるってとこまでは、分ってない。後、スターつき、とか、トレンド、みたいのもよーわからん。

後、面白いなと思うのは、Youtubeにしても、iGoogleにしても、「共有アイテム」みたいのが必ずついてて、その公開範囲てのが、「一般には非公開」だけど、「登録者には公開」、みたいな選択肢がふつーについてたりする部分で、「リアルでの仲間」みたいのを結構重視してるように見えるあたり。SNS的な使い方が出来る事が前提になってる、みたいな。

プライバシーってもんに対する感覚の違いなのかなーとも思うけども、一方で、Googleマップストリートビューの傍若無人――「ぼうじゃくむじん」と書いて変換しようとしたら、変換出来なくてて、へっ?と思ってから「ぼうじゃく無人」と書いてぐぐったら傍若無人(ぼうじゃくぶじん)てなデータベースがヒットして、あっ、そうやった、と気がついた――さと、NSN的な囲い込みって、私の感覚だと、上手く両立できへんのやけども(矛盾しているように感じるのだ)、「生活圏」の捉え方が違っているのかな。

土曜日, 11月 15, 2008

日本語ねぇ

マルチメディアがあるじゃない。

例の、日本語が滅びる時関連のあれとかこれとかを色々読みながら、何で「言語(ことば)」にこだわるかねー、とか思っていた。

私は、本が好きな子だったし、今でも、文章を読むのは大好きだけど、「伝えたい何か」が、必ずしも文章で表現される必要はないんじゃないかと思っている。

前に、ほんとに、ちょっとしたメモやったんやけども、理解・共感てなタイトルで書いた「音でも匂いでも」て感性は、とても大切にしたいと思っているもののひとつで、私は、(結構言葉にこだわる方である割に)「言葉」よりも、「伝わる」って事の方に、ずっと重きを置いている。

第一に、私は「人の心性の普遍性を信じていて」(参照)、一方で、それが「言葉」に回収される部分ってとても小さいと思っていたりするんだわ。

#だからこそ、逆に、それがきちんと「言葉」として表現されていると素晴らしい!!!!とも思ったりする訳やけども、一方で、何か伝えたい事があるのならば、それを「言葉」で表現するのは、二次的な問題だとも思っている
#私が、ゲーム画像を使いたいのも、操作説明動画を作ったのも、言葉に回収するのが困難だと(私には)思えたからで、とりあえず、コントローラ握ってくれよ、そしたら、きっと分るから、みたいな思いがある訳なんだわ
#ただ、子供に言わせると、私の(言語による)感情表現は、かなり稚拙で、無駄に詳しい割に、熱さが伝わってこない、と、言われている
#自分の感情表現で一番幼稚だなーと思える部分は、形容詞が「すごい」(と、それに類する語)ばかりなのと、擬態語が無駄に多いところやけども、詳細が説明的なのも良くないらしい

そりゃね、文学やってる人が、言葉(言語による表現)にこだわるのは当然ちゃ当然なんやけども、一方で、文学が目指しているものを考えるならば、「規範的な日本語」である必然性って、全然ないんじゃないの?とも思えるねん。

なんつーか、ブンガク(小説)てば、「言語芸術」じゃないと思うのよ。もしかしたら、「詩」はそうかもしれないけども。

ブンガクてば、言葉でもって、ある種の英知を、多くの人に、頭ではなく心で分らせる作業なんだと思っていて、人の心性の普遍性を信じている私としては、それが、どんな言語を用いていたとしても、伝わるものをこそ、ブンガクと呼ぶんじゃないのかなぁ、とか思っているんだわ。

優れた翻訳あってこそ、て部分はあるんじゃないかとは思うけど、多彩な言語には、それぞれ多彩な語彙がある訳だし、時には、そのまま使ってもいいんじゃないかと思うし――「Kawaii」とかまんまじゃなかったっけ?――いよいよ言語化が不可能になったらば、音でも絵でも動画でもいいじゃないのさ、伝われば。

水曜日, 11月 12, 2008

空気の事part.2

これだ!空気って!

前に、ちょっと空気の事を書いたじゃない。後で、空気ってコレなのかもしれない、と思ったエピソードについて書こうかなーと思いつつ、(何時ものように)投げっぱなしやった訳やけども、あっ、これこれ、この行為が私が今回新たに発見したところの「空気を読む」って行為と被ってる、と思えた記述に出会えて、おー、それそれ、と、(意味もなく)嬉しくなったんで、改めて書き始める。

先ずは、おーそれそれ、と思えた部分を引用。

その4「you mean」

これは「その2」の裏返しのことなのだが、とにかく日本人は理解してないくせになんでも理解した振りをするのだそうである。そしてそれが非常に厄介だということだ。

例えば頼み事をしたら、「Yes, OK」とか言ってニコニコと笑ってる。だからすっかり理解してくれたのだろうと思って暢気にかまえていると、いつまで経っても何もしてくれない。だから、痺れを切らして「どうしてさっきのことをしてくれないのだ?」と聞くと、また「Yes, OK」と言ってニコニコ微笑んでる。それでようやく、これはどうも変だぞということに気がついて、よくよく問い質してみると、さっきの言葉は実はちっとも通じてなかったというのがこの段階になってハッキリするのだ。

だから、外国人は日本人に対して「分からないなら分からないとハッキリ言ってほしい」と思っている。それを、分からないことは恥だと思ってこちらの気持ちを忖度し、結局ディスコミュニケーションになるいうのが一番困るのだという。外国人にとっては、通じなかったというのは恥でもなんでもないから、その時は遠慮なく尋ね返してほしいのだ。

そうした時に「you mean」から始まって会話の内容を尋ね返されると、もうそれだけでこいつは信用に足るやつだと、嬉しくなるのだそうである。こいつとはコミュニケーションが成り立つということで、普通なら無理かと思われた融資も二つ返事で引き受けてくれるようになるらしい。

とにかく、彼らは日本人の知ったかぶりに閉口してるから、「you mean」と一々聞き返してくれる日本人が現れたら、それだけでもう決済が通ったかのような気分にさせられるのだということだ。

一旦、コピペしてから、引用部分に本文に沿ってタグを追加した。思いの外長い引用になってしまったけども、これは、ハックルベリーに会いに行くさんとこの、英語に圧倒的に一人勝ちする7つの言い回してなエントリーからの引用で、本文の趣旨(?)は、「日本人が英会話をする際の使える言い回しの紹介」なんじゃないかと思うんで、私が(これから)書きたいところの、「空気を読むと言う行為」とは直接関係ないねんけども、この、その4で紹介されてた行為こそ、私が新たに発見した「空気を読む行為」そのものじゃんか、と思ったんだわ。


とりあえず、(私にとって)最も象徴的と思えたエピソードについて書いてみるね。

仕事の半ばのミーティングの時の事。本日は、何時もとちょっと違う荷物が来てて、且つ、その量が結構多かったのよ。

んで、そのちょいとばかり「特別」な荷物の処理についての説明が、そのミーティングで為されてた訳やったんやけども、私には、その説明がよく分らなかったんだわ。

んで、何時もの私やったら、大抵その場で質問するねんけども、只今の直属の上司は、質問されるのが嫌いみたいで、質問すると、質問に答える前に、他の人は分ってるみたいだけどみたいな前置きしてから説明したり、逆に質問に質問で返したり、ひどい時にはこんな事まで説明しなくちゃいけないのか、みたいな返事を貰ったり、と、質問するたびに、微妙に嫌な思いをしてたのよ。

#ある時、いい加減うんざりして来て、「どうも辞書が違うみたいですね。」と、軽く切れてから、ちょっと待遇が変わった。
勝算あったからこそ「(ケンカ)売った」訳やけども(とても曖昧な表現があったり、明らかに間違っている説明があったり、話が前と今では変わってしまっている事があったりしたのだ)、こっちの待遇が変わったぶん、もっと弱いところに(新しい人)に向けて同じように吐き出してるような部分が見えたりもして、「支配欲の強い腰抜け」ってのは始末に終えないよな、とか思う

後、「質問」を「攻撃」と受け止める場合みたいのもあるんだと知ったりしたんで、もうちょい質問は控えようかな、みたいな気分もあったんだわ。

んでだ。私にはよく分らなかった説明やったんやけども、一緒に話を聞いてた橋本さん(仮名)には、とてもよく分ったみたいで、何度も何度も深く頷いてる訳よ。んで、うちのリーダーも、橋本さんの方向いて、うんうん分っているな、と言うか、大丈夫か?との問いに対しても、橋本さん(仮名)は深く頷く。

そっかー、橋本さん(仮名)は分ってるんやー、なら、分らんかった部分は橋本さんに聞こう。今まで質問するたびに、リーダーの機嫌を損ねて――ほぼ、もれなく、質問とは直接関係のないイヤミを言われたりしていた――、その割りに、聞きたかった答えに辿りつくまでに、それはそれは時間を喰ってた私は――質問の方法が悪かったのかなぁ、とか思いながら、(私に考えられる範囲内で)色んな言い方を試すのに、くたびれていたのだ――、今回は、質問をパスしてしまう事に決めたのだった。

で、作業に入った。分っている部分まではやって、分らない部分は橋本さん(仮名)に聞こう、と思ってた私やったけども、そこまでの作業を終えるよりも早く、橋本さん(仮名)がやって来て言ったのだった。

橋本さん(仮名):ねぇ、さっきの話って、どういう事やったん?

なんですとー!!!結局、「ここまでは分った」と言える部分を橋本さんに説明して、「ここからは分らん」の部分をもう一度二人で聞きに行く事になったんだわ。

さっきの頷きは何やったんやろ?の私の疑問はそのままに、今度は、さっき聞いた時よりも、ずっと具体的な説明を至極機嫌よくしてくれる。

どういう事やねん???と、頭の中が「?」で一杯になってたんやけども、そう言えば、似たような経験あったよなぁ、と、思い出してね。

(前の会社の)入社オリエンテーションの説明の時にも、しっかりうんうん頷いてる人から、なぜか(一緒に説明受けてた)私が色々聞かれて、その時は、私に分る事だったから、ここはこうで、これはあれで、みたいな感じで説明繰り返したよなーとか思い出したら、ああっ!これが「空気を読む」って行為なんだ、と。

後になって聞きに行くのはOKなのに、「その場」で聞くのはNGだったんだ。何か、そんな「場の空気」ってのがあるんだ、と。

いやね、確かに「質問し難い空気」みたいのを感じたことは少なからずあるねんけども、それでも、「分らないままにする行為」の方が、(特に仕事では)「より良くない」という風に私は考えていたんで、質問してたんやけども、「場の空気」をこそ優先すべき、と言う「考え方」――「考え方」と、呼ぶのは正しくない気がする。考え方と呼ぶよりも、皮膚感覚(この言葉を選んだのは、む上から、私は「皮膚感覚」が鈍い、と言われているので使ってみた。残念ながら、鈍いので、それが意味するところがもうひとつ適切に掴みきれていないように思う。)共感能力でもなければ、文脈理解力でもない、身体感覚に近いところで、相手や場に流れる感情を察知する能力なんじゃないかとは思っている――が、支配的なところで為される適切な行為、ってのが、「空気を読む」って事なんだ。

日曜日, 11月 09, 2008

動画

ニコニコ動画は、見たいと思った動画が(ほぼ)もれなく削除されてるから、とってもつまんない。

木曜日, 11月 06, 2008

無題

そうだそうだ、一昨日、wikipediaから、寄付のお礼メールが届いたよ!英語だったけど、全文翻訳サービスに突っ込んだら、「だいたい」の意味は分った。

ちょっと嬉しかった。

土曜日, 11月 01, 2008

派遣とかパートとか

今月は、割と休みが多くなるみたいなんで、一度ちゃんと考えてみようと思っていた事に取り組んでみようかと思う。

今まででもよくあったけど、途中までになってしまったり、自分なりの結論にすらならないかも知れないけれど、書いておかないと、何を考えたかすら分らなくなったり、書いているうちに見えて来る事もあるかもしれないし、書いてる途中で、思いついた事を元に調べてみたら分る事もあるのかもしれないので、やっぱり書かなきゃな、とも思えるんで、とりあえず。


きっかけになったのは、このシリーズ記事。

只今の職場、スーパーは、小売の現場ではあるけれど、物流業界でもありまして、又、私個人が物流業界には縁が深いばかりじゃなく、好きな業種でもあって、それだけに、色んな種類の不満も持っていて、あるよなー、分るなーと思う点もあれば、それはちょっと違うんじゃないの、と思うところもあれば、一面的に過ぎるんじゃないの、とか、まぁ、色々と結構具体的な形で思うところが沢山ある、とても興味深い記事だったのよ。

が、すぐに反応出来なかったのは、論点と思えるもんが自分の中でも拡散してしまうし、日雇い派遣とパートじゃ明らかに待遇も違うし、たぶん、求めているものも違うし、何より、私は日雇い派遣の現場の経験がなく――倉庫関係の仕事はそれなりにやってたけども、扱う商品がはっきりと決まっている倉庫だったので、かなりここで描かれてる、「なんでもあり」とは状況が違っているんじゃないかと思えたし、それだって、かなり昔の事なので、今はどうなっているのかは分らないのだ――現状をよく知らないから、迂闊な比較も出来ないしなーとか思ったら、「反応」て形にするのは、正しくないように思えて、だけども、共通すると思える問題点みたいのも、思い当たって、ふうむ。と、考え込んでしまって、考え込んだ状態から、考え込んだ事を文章化するにも至れず――なまじっか、実体験が伴っているので、ちょっとした感想のような書き方をするのが、難しかった――、そうこうするうちに、元々の文章の内容もぼんやりとした輪郭だけになっていってしまった。


何から書いていいのかよく分らないまま、とりあえず、私が一番困ったもんだと思っている事を最初に書く。

この手の、単純肉体労働は、給与の高さと仕事のキツさがあまり比例しない為に、「上手にサボれる人が得をする」って部分があるって事と、そうならないような仕組みを組織が上手に作っていない(ように私には思える)どころか、単なる「叱責」によってなんとかしようとしている部分があり、それが、そのまま生産性の低さに繋がっているんじゃないのかなぁ、て事。

もっともね、派遣と言えばこの頃の問題ぽいけども、パートやアルバイトの世界では、同一職種で同一賃金て状態には、これは、20年ほど昔、私が勤めてたバイと先の倉庫でも既にそうなっていて、退職後のお小遣い稼ぎだか、年金の足しだったのかにやって来ていた、そのぐらいの年齢のやや年配の女性が、「ここは、全員同じ賃金なのが<いいところ>だ」と言っていて――詳しくは聞いてないけども、年金を全額もらう為には、あまり沢山の給与は好まれないと言うか、多かれ少なかれ、当時でも、本人の事情によっては、正規職員になると困るような人が、結構入っていた――、なるほどねー、そんな考え方もあるんだなぁ、とは思いつつ、一方で、年配者が多い職場だと(当時は)若いもんは、幾分肉体的に負担の多い仕事をする事が多かったりもして、細かい事を言ったなら、これを「平等」と呼ぶのは何か違うんじゃないの?てな気分もあった。

ただ、同じ職場でずっと一緒に働いていたんで、楽してる人はそれなりに気を使っている部分もあって――職場にお菓子を持ってきて分けてくれたり、時々おごってくれたり、みたいな事――、少なくとも、あの現場では、それなりのバランスが取れてたように思う。

一方で、派遣みたいな、一見さんや、すぐに居なくなる人が多いような現場だったりすると、新しい人に「めんどいこと」や「しんどいこと」を廻してしまうような、アンバランスが生まれやすくなるんじゃないのかな、とも思う。

実際にそういったタイプの派遣の現場を体験した事がないから、何とも言えないけれど、何時くるのかも何時辞めるのかも判らない人に「教育コスト」はあまりかけたくないと言うのは、心情的にはある程度理解できる。

が、一方で、そんなコストはかけないくせに、ミスがあったら、ミスをした当人を叱責する事で「みせしめ」まがいの指導をしつつ、具体的な対処法を用意していない職場って、私の狭い体験だと決して少なくなくて、ひどい場合は、損失は「本人持ち」って場合まであった。

土曜日, 10月 25, 2008

夏休みの思い出

てか、今日は軽いなぁ。昨日はすごく重くて、何かの影響なんやろか?とか思ってた。

何かの影響と言えば、夏休みの影響を、今年は、今までと違う形で実感した。

前は「読書感想文」とかやってたじゃない。あれって、この頃は時々問題になってるけども、私が始めた頃は、まだそれほど世間にネットが浸透してなかったと言うか、宿題代行みたいのが、さほど騒がれてた訳でもなくて、それなりに楽しんでやってた訳やけども、あの読書感想文は、夏休みの終わり近くになると、突然アクセスアップしたりもしてて、面白いなーとか思ってたのね。

が、子供も育ってしまうと、なんとなく「学校関連」の事への関心も薄れるし――別の見方をするならば、ガッコの事だけ考えていられたぐらい「のんびり」した時代だったのかもしれないなぁ、とも思うけど、実際のところはイマイチよく分らない――、あのぐらいあったら、それなりに利用できるんじゃないの?みたいな気分もあるし、何よりめんどくさくなってしまったんで、そのまま止めちゃって、「夏休み」というものが、何だか私の生活から微妙に遠ざかってた訳やけども、今年の夏は、おーこれが「今」の夏休みってもんなんかもしれんなー、と思うような、(私にとっては)楽しい出来事がひとつあったのよ。

Youtubeのアカウントの方に、14才の少年(日本人)から、友達申請されたのだった。

脱衣のエロが良かったのか、バイオのグロが良かったのかは分らんけども、相手の若さに「リア厨かよ!?」とびっくりして、おお、夏休みやったんや、と気が付いた訳。

当たり前ちゃ当たり前なんかもしれんけども、休みになるとネットの子供率って上がって、そうすると、こんな面白い出来事も起きちゃうんだよねw

画像は、本文の最初の方と「だけ」多少関係がある、MAMEのスナップショット。

あれのお陰で、何だか再びMAMEブームが再燃してて、もっともっとプレイ時間が欲しいなーと思ってしまう。チートに走る気持ちも分らんでもないよなぁ、とも、ちょっと思ってしまった。

世界にはほんとに沢山のゲームがあるもんなぁ。

金曜日, 10月 24, 2008

無題

ダウンロード違法、とか言うふざけた事言い出すから、急激に色々と忙しくなってしまった。

土曜日, 10月 18, 2008

検索エンジン

で、今度は、百度でもって、木材搬出調べたら、googleと全然違う結果。

bloggerだとgoogleに拾われやすかったのは、日本語だったから、てのもあるのかもしれないよな、とか後で思ったけども、にしても出て来た結果が違い過ぎる上に、何だか「良くない」

無駄にblog拾わないみたいだし、何よりものすごく軽い。

と言う訳で、ツールバーをインストール。ぐぐるにさよならできるかな?